本審査に通るか不安まとめ|これからフラット35に申込むあなたへ!

本審査これから

どうも【フラット35】受付担当の「B」です。

普段、フラット35の受付をしていると様々な本審査に関する「不安や心配事」のご相談を受けます。

この記事ではそんな不安や心配事についてアドバイスさせていただき、少しでも安心して本審査に進んでいただくことが主旨となります。

こんなかたにオススメ
  • 本審査に通るか不安だなぁ…
  • 事前審査では通ったけど心配…
  • 不安過ぎて眠れない…

まとめ記事となります。
一問一答のような形式でズバズバと答えています。
詳細が必要だと思う項目については随時、詳しい記事を作成していく予定です。

この記事の内容のなかに解消できない不安や心配事がございましたら、お気軽にご相談(問合せ)からご質問ください。

いただいた不安や心配事は追記できるような内容なら足していきます。
そしてより皆さんの役に立つ記事にしていきたいと思っています。

執筆者「B」について

詳しくはプロフィール

【注意点】

  • 住宅金融支援機構(以下:機構)は審査基準を公表していない
  • 個人的データに基づいた注意点やアドバイス

上記をご理解のうえご覧ください。

それでは気になるとこや、当てはまる項目をご覧ください。

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  1. 【審査全般に関する不安について】
    1. 事前審査はあてになるの?
    2. 事前審査「承認」だったら、だいたい本審査でも通る?
    3. 事前審査「留保」でも本審査に通る?
    4. 本審査はどれくらい時間かかる?
    5. 本審査にかかる費用は?
  2. 【既存借入や信用についての不安】
    1. クレジットカードたくさん持ってる
    2. 現在(キャッシング・カードローン・リボ払い・商品の割賦払い)を利用中
    3. 過去の支払いの延滞や遅延
    4. 異動・自己破産・債務整理
    5. どこの信用情報機関をみてるの?
    6. 身内の信用は関係ある?
    7. 事業用の借入も申告する?
    8. 誰かの借入の保証人になっている
    9. 本審査に通ったら借入しても問題ない?
  3. 【自分の内容についての不安】
    1. 性別に差はあるか
    2. 年齢は影響するか
    3. 単身(シングル)、未婚、シングルマザーは影響するか
    4. 子供の人数が多いと不利?
    5. 親を扶養していることは影響する?
    6. 国籍(外国籍)
    7. 自己資金が少ないことは影響する?
    8. 年金、健康保険料の滞納、未納
    9. 所得税、住民税の滞納、未納
    10. 健康状態
  4. 【勤務先(仕事)や収入についての不安】
    1. 【自営】決算書ってもとめられる?
    2. 【自営】決算書の赤字は影響する?
    3. 【自営】確定申告は何年分が必要?
    4. 【自営】まだ確定申告してないよ?
    5. 【転職者】職種・業種の一貫性は大事?
    6. 【転職者】前年の収入は少ないのは影響する?
    7. 【産休・育休】去年の年収が低いよ
    8. 【産休・育休】休業中に申込して融資を受ける前にやめてもいい?
  5. 【その他の不安】
    1. 会社に家買うことがバレる?
  6. 【おわりに】

【審査全般に関する不安について】

このブロックでは審査全般に関する不安をあげていきます。
気になるところをご覧ください。

事前審査はあてになるの?

事前審査はあてになるよ!

ある条件を満たせば、あてになる事前審査になります。

ある条件とは?
  • 2段階の審査をしている
  • 正確な内容で申込めている

2段階の審査とは受付金融機関住宅金融支援機構(以下:機構)のシステムを利用した審査のことです。
正確な内容で申込めていれば事前審査の信憑性は高まります。

機構のシステムを利用しているかどうかは、金融機関に問合せをすればわかるはずです。
正確な内容で申込むと内容をかえずに本審査へすすめます。

事前審査と本審査の内容をかえずに審査できれば、私の経験上 90%以上 の確率で本審査も通っています。
私は本審査と同じように事前審査を重要と判断しています。

事前審査「承認」だったら、だいたい本審査でも通る?

内容がかわらなければ可能性は高い!

「絶対通るよ!」なんてことは言えませんが、通る可能性は高いです。
内容がかわらないように正確に事前審査ができていれば、安心して本審査に進めます。

しかし本審査のときにマイナスなほうに申込内容がかわってしまった場合は、事前審査の信憑性がうすれてしまいます。
そのため通る確率も減るでしょう。

マイナスになる例
  • 審査する年収が違った(減った)
  • 既婚者といっていたが実は未婚
  • 物件を変更した
  • 自己資金を減らす
  • 借入金額を増やす
  • 会社員といっていたが実は自営
  • なぜか本審査前に借入を増やす…

などなど

審査年収が違うってなに?
実は未婚ってどういうこと!?

このように思うかたもいるかもしてませんが、けっこうあるんです。

事前審査は少ない資料でできる審査です。
したがって本審査のときに必要書類をもらい、初めて気づくこともあります。

事前審査と本審査については

こちらの過去記事をご参考にどおぞ。

あれ?聞いてたはなしと違うやん!?
みたいな感じですね。

申込人の誤解や見栄による申告がこの相違を生む可能性があります。
申込内容をマイナスにかわらないように気を付けることも、私たちができるサービスといえます。

事前審査「留保」でも本審査に通る?

通る可能性は約50%!

50%は留保で本審査へすすむと「10件中、5件は通ってるかな」ていう感覚での数字です。

留保の原因は公表されませんし、理由を特定することは難しいのですが、私が予想する留保になりやすい内容をあげてみます。

留保になりやすい内容
  • 申込内容のポイントが低い
  • 信用情報がうまく取得できていない
  • 借入が多い
  • 不動産業者に問題がある
  • 過去に本審査に落ちた経験がある

本審査で通る確率を上げるためには、事前審査にて「留保」→「承認」になる申込内容を模索することがオススメです。

申込内容のポイントの上げかたについては

こちらの過去記事をご参考にどおぞ。

なにをどう変えても留保のかたはいます。
そのときは承認を諦めて、本審査へ進むしかないですね。受付担当と相談をしましょう。

本審査はどれくらい時間かかる?

スムーズにすすんで7日~10日!

7日~10日で結果がでるかたの特徴
  • 事前審査が「承認」
  • 書類に不備がない
  • 勤務先の在籍確認がスムーズ

スケジュールについては

こちらの過去記事も参考にどおぞ。

事前審査が「留保」からの本審査は約2~3週間ほどかかかることがあります。

理由は機構の慎重審査になる可能性が高いからです。

事前審査「承認」でも慎重審査になるかたもいます。
承認だったのに「審査が長いな~」と思ったら、慎重審査になっているか、ただ受付金融機関の処理が遅いかのどっちかだと思います。

本審査にかかる費用は?

600円程度!

費用の内訳
  • 入居者の住民票
  • 収入関係の公的証明(2年分)

役所や税務署にて取得する公的証明書の取得が必要です。
そのため本審査の申込みにかかる費用は500円~1000円以内で収まることがほとんどだと思います。

事務手数料は本審査が通り、決済日にお支払いとなります。
決済が行われない限り、手数料はかかりません。

安心してお申込みをしましょう。

【既存借入や信用についての不安】

このブロックでは既存借入や信用について不安についてあげていきます。
下記キーワードに不安や心配事があればご覧ください。

キーワード
  • クレジットカード
  • キャッシング
  • カードローン
  • リボ払い
  • 商品の分割払い
  • 住宅ローン
  • 奨学金
  • 事業用の借入

クレジットカードたくさん持ってる

問題なし!

フラット35の場合はクレジットカードを何枚もっていても大丈夫
極度額や限度額の枠がたくさんあっても審査に影響しません。
1回払いで利用しているだけなら問題ないです。
特に焦って解約などしなくても大丈夫。

現在(キャッシング・カードローン・リボ払い・商品の割賦払い)を利用中

多少、影響あり!

キャッシング・カードローン・リボ払い・商品の割賦払いも借金(借入)の一部。
住宅ローンの申込みをする前に既存借入や分割支払いを完済することをオススメします。

あたらしく借金を増やしてもいいことはないです。
まずは【借りているお金を返す】⇒【住宅ローンのお申込】の流れが安心できますね。

補足
  • リボ払いは住宅ローンに関係なく、金利が高いから解除がオススメ
  • 携帯端末くらいの月々2~3千円程度の割賦なら気にしなくて良い場合あり
  • 高級バッグ、アクセサリー、車や家電など月々が数万円にもなるような割賦は完済してからがオススメ
  • どんな借入も完済後すぐには信用情報には反映されない
  • 完済したときのエビデンスは3カ月間程度は大事に保管がオススメ

過去の支払いの延滞や遅延

影響あり!

過去の支払情報がクリーンなかたより、延滞や遅延があることは審査に少なからず影響します

1、2回のなのか、ちょこちょこ延滞や遅延を繰り返しているのか、その頻度もよります。
もちろん多いほうが審査には影響します。

信用情報に延滞・遅延の履歴があるなら、ほかの申込内容のポイントを上げてみましょう!

申込内容のポイントの上げかたについては

こちらの過去記事をご参考にどおぞ。

事前審査で承認を取ることができれば、本審査も安心して進めると判断します。

これから住宅購入を検討されるかたは、毎月のクレジット払いや借入の返済を怠らないよう気を付けましょう!

補足

受付金融機関によっては直近で延滞・遅延の履歴があるかたは不承認となる。
返済が遅れないように注意が必要。

異動・自己破産・債務整理

影響あり!

「異動」「自己破産」「債務整理」という言葉に心当たりがあるかたは、大変残念ですが審査に通りません。

ある程度、期間をあける必要があります。

期間の目安
  • 異動の場合、完済してから約5年
  • 自己破産の場合、約7年~10年

あくまでも目安となります。
信用情報に上記の情報が見えなくなれば、審査が可能です。

事前審査の結果が「承認」または「留保」であれば、信用が回復したと判断していいかと思います。

どこの信用情報機関をみてるの?

CIC、JICC、KSC!

CIC、JICC、KSCという略称の信用情報機関に信用情報の開示請求を行っています。
そして過去の支払状況を審査に利用しています。

フラット35では主に受付金融機関がCIC、JICC機構がKSC、JICCという信用情報機関を見ていると判断しています。

それぞれ多少お金はかかりますが、自分で情報を開示して見ることは可能です。

身内の信用は関係ある?

関係なし!

  • 過去に身内に自己破産している人がいるんですけど、、
  • 身内にブラックリスト載っている人がいるんですが、、

などの相談を受けたことがありますが大丈夫です。
あくまでもお金を借りる人の信用を取得し判断しています。

事業用の借入も申告する?

法人名義の借入は申告の必要なし!

個人名義で事業用の借入をしているかたは申告が必要です。

誰かの借入の保証人になっている

返済中以外は影響なし!

実際に返済中でなければ、申告する必要はないです。
そのため審査にも影響しないと判断しています。

もし代わりに返済しているというかたは申告しましょう!

本審査に通ったら借入しても問題ない?

お控えください!

本審査に通って、すぐに車とかのローンを組むかたがいます。

お控えください。

新規の借入や分割払いはフラット35の融資が終わってからでお願いします。

最悪の場合、住宅ローンの審査に落ちる可能性もあります。

【自分の内容についての不安】

このブロックでは信用以外に関する、個人の不安や心配事についてあげていきます。
気になるところをご覧ください。

性別に差はあるか

性別に差はなし!

男性、女性で審査に影響をしていると感じたことはないです。
安心して申込をしましょう。

年齢は影響するか

影響します!

年齢は若すぎても影響しますし、高齢でも影響します。

年齢については

こちらの過去記事を参考にどおぞ。

ちょうどいいのは30代~40代
35年でローンを組んでも定年くらいで返済が終わるかたです。

もちろん若いかたや高齢のかたでも申込内容のポイントを上げれば、通る可能性は高まります。

申込内容のポイントの上げかたについては

こちらの過去記事をご参考にどおぞ。

単身(シングル)、未婚、シングルマザーは影響するか

影響します!

現在、フラット35では単身者や未婚のかたに対しては、審査が厳しい傾向にあると判断しています。

物件内容や資金計画、誰か収入合算できるかなど、申込内容の全体のポイント上げれば通るかたは多くいます。

受付担当と相談しましょう。

もし相談できる受付担当がいない場合は、お気軽にご相談(問合せ)ください。

子供の人数が多いと不利?

そんなことはないです!

フラット35以外の住宅ローンだと子供の人数が多いことがデメリットになるケースがあるようですね。

しかし、フラット35ではむしろ単身者よりファミリーのほうが審査に通りやすいイメージがあります。

子供が何人いても審査に影響しないと判断しております。

安心して申込みましょう。

親を扶養していることは影響する?

きっと影響しない!

親を扶養しているかどうかは、きっと源泉徴収票で確認をすると思います。

しかし、そのことに対して機構(住宅金融支援機構)や受付金融機関から、質問や指摘を受けたことがないため影響はしていないと判断しています。

国籍(外国籍)

名前がアルファベットのかたは影響あり!

漢字を用いる中国籍のかたはまだよいのですが、アルファベットのかたは信用情報の取得が困難なようです。

信用情報の取得が困難だと、事前審査で承認をとることができず、「留保」という回答になってしまします。

留保のかたが本審査へ進むと住宅金融支援機構で「慎重審査」になることが多く、審査が厳しくなります。
そのため審査に影響していると判断します。

アルファベットのかたはカタカナ等の通称名を役所で登録したり、クレジットカードを作る際にもカタカナの通称名を使うようにしてみましょう。
日常的に通称名を利用することで信用情報の取得困難を回避できる可能性があります。

自己資金が少ないことは影響する?

影響します!

自己資金は多く出せたほうが、安心して審査をすることができます。

融資割合といって物件購入に関わるの資金計画において、いくら自己資金が出せるかによって審査に通ったり、通らなかったりします。

審査に通るか不安だったら、無理のない範囲で自己資金をだしましょう。

資金計画についてはこちらの過去記事が参考にどうぞ。

年金、健康保険料の滞納、未納

影響あり!

「影響なし!」とは言えないですね。

健康保険料は「国保」のかたをメインにお伝えします。
国保の滞納、未納は健康保険証の交付年月日から有効期限までの期間で判断します。

未納をされているかたは、有効期限が短く(1年未満)なっていることが多いです。
期間が短いかたはヒアリングされる可能性があります。

年金の未納は最低限の必要書類では正直わからないです。
しかし、住宅金融支援機構に年金系の書類の提出をもとめられたときにはわかるはずです。

どちらにせよ、国民の義務となっていますので払っていきましょう。

所得税、住民税の滞納、未納

影響あり!

「影響なし!」とは言えないですね。

所得税、住民税の未納も影響します。しっかり納税しましょう。

収入関係の公的資料に未納税や延滞税などの記載がある方は、すべて完納しましょう。

健康状態

影響なし!

現在、働けているのであれば影響なし。

健康状態は「団体信用生命保険」に影響します。
通院中や過去の手術など症状によっては団体信用生命保険に加入できない可能性はあります。

しかしフラット35の審査には影響しません。
団信に加入できなくても、融資を受けることは可能です。

【勤務先(仕事)や収入についての不安】

このブロックでは勤務先(仕事)や収入に関する、不安や心配事についてあげております。
気になるところをご覧ください。

【自営】決算書ってもとめられる?

必須ではない!

最初の申込時点では必須ではありません。
しかし機構(住宅金融支援機構)にて「慎重審査」になった場合は、求められる可能性があります。

3期分ない場合は、提出できる書類をだして審査を進めましょう。

あとは内容と審査部の人の判断により可否の結果がでます。
なるべく慎重審査にならないようにするには、事前審査で承認を取ることが大切です。

【自営】決算書の赤字は影響する?

影響する!

赤字は影響すると判断します。
決算書を求めらた場合は、機構にて「慎重審査になった」ということがほとんどです。

慎重審査では人の判断で可否の結果がでるため、影響すると判断します。

赤字があるかたはなるべく決算書をもとめられないように、事前審査で承認を取ることをオススメします。

【自営】確定申告は何年分が必要?

最低、1年分が必要

1年分の確定申告があれば審査はできます。

開業後1年未満であっても1回目の確定申告が終わっていれば、審査をすることは可能です。

昨年の収入申告がまるまる1年でない場合は、自営業のかたも「収入の割戻」を行うことが可能です。

例えばもし昨年6月から開業し、12月までの所得申告が300万だった場合、
1年だったらと収入を割戻すことができ、倍の600万を審査年収とすることが可能です。

確定申告の所得がそのまま審査年収!というわけではないので安心ください。

【自営】まだ確定申告してないよ?

最低1回の確定申告書が必要!

自営を始めて「一度も確定申告なんてしてないよ」というかたは申込むことができません

確定申告をしてから申込みましょう!

【転職者】職種・業種の一貫性は大事?

そんなに気にすることはない!

多少大事といった感じです。
マストというかベターみたいな感覚ですね。

全然違う職種に転職したとしても、理由があれば問題ないと判断します。

しかし一貫性があれば、受付担当としては説明がしやすいので楽になります。

【転職者】前年の収入は少ないのは影響する?

審査には影響する!
審査年収には影響しない!

審査には「収入の安定性・継続性」という項目があります。
収入の著しい変化はこの安定性・継続性に懸念があると判断され、影響することがあります。

機構の慎重審査になると「収入の安定性・継続性」をとくに懸念されがちです。
収入の変化が著しいかたは、事前審査「承認」で本審査へすすむことをオススメします。
なぜなら慎重審査になりにくくなるからです。

審査年収としては、現在働いている収入だけで審査年収とします。
そのため低いときの収入は審査年収に影響しません。

【産休・育休】去年の年収が低いよ

だいじょうぶ!

「去年、産休・育休取得してしまったから、去年の年収低いよ」というかたもいますよね。

そういうかたは仕事復帰してからの収入を審査年収とすることが可能!

産休・育休を取得したかたは審査年収がすこし複雑です。
金融機関に報告し相談してみましょう。

もし相談できる受付担当がいない場合は、お気軽にご相談(問合せ)ください。

【産休・育休】休業中に申込して融資を受ける前にやめてもいい?

やめないで、、

融資を受けるまえに産休、育休を終えるかたもいるかもしれません。

しかしこちらとしては復職することを前提に受付をしています、、

最低でも融資を受けるまでは辞めないでほしい。

もし融資を受けるまえに辞めて無職になった場合、住宅ローンを組めなくなりますのでご注意、、

融資を受けたあとの、退職や転職についてはそこまでの拘束力はないので、ご自由にしてください。

【その他の不安】

このブロックではその他の不安や心配事についてあげております。
気になるところをご覧ください。

会社に家買うことがバレる?

バレないと思う

勤務先に対して在籍確認という電話をすることがあります。

電話確認をする場合、基本的に個人名で電話します。
いきなり金融機関名は名乗らないので、家を買うかどうかまではわかりにくいと思います。
勘が鋭いひとが電話に出た場合は、何かの在籍確認かなっとは気づかれるかもしれません。

在籍確認は電話以外の確認方法もありますので、もし会社に電話してほしくない場合は、あらかじめ金融機関に相談しておきましょう。

【おわりに】

私が受付けてきた不安や心配事をあげてみました。

これら以外にも、たくさんあるかと思います。

是非、解消できない不安や心配事があれば、
お気軽にご相談(問合せ)からご質問ください。

この記事が住宅購入の参考になればうれしいです。
それでは!


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