本審査の提出書類(とっても一般的なひとへ)

本審査これから

どうもフラット35受付担当の「B」です。
よろしくお願いします。

この記事では「とっても一般的なひと」を対象とした提出書類を案内します。
実際の必要書類は金融機関のかたへ問合せください。

私の思う一般的なひと
  • 免許証もってる
  • 給与をもらっている(一ヵ所)
  • 勤続は3年以上
  • 賃貸に住んでる
  • 借入は特になし

このようなかたが対象です。

本審査の提出書類は人や物件によってさまざま

一つの記事のなかに収めようとするとわかりずらいので、小分けにしていきたいと思います。

特殊なかたはまた別記事を用意していきます。

【注意点】

  • 住宅金融支援機構(以下:機構)は審査基準を公表はしていない
  • 個人的データに基づいた注意点やアドバイス

上記をご理解ください。

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本人確認書類

本人確認書類として以下が必要となります。

  • 住民票
  • 健康保険証
  • 免許証
  • (外国籍の場合は在留カード)

住民票

住民票は同居する皆さんの住民票が必要です。

世帯を一つにしている場合は、1枚とれば基本的に皆さんの名前が載ってきます。

1枚あれば十分です。

住民票の取得場所は主に住んでいるところの役所(市役所や区役所)

最近ではコンビニでも取得ができるみたいですね。

便利な世の中です。

何百円かかかります。ご了承ください。

一度提出すると、基本的には戻ってきません。

取得するさいは

  • 世帯全員、続柄 ⇒ 記載
  • マイナンバー、本籍 ⇒ 省略

この内容で取得することをオススメします。

特に世帯全員、続柄の記載がない場合は取直すことになるかもしれません。

ご注意。

健康保険証

健康保険証は「国保」の場合、有効期限が切れていないか確認しておきましょう。

「社保」のかたは特に注意することはないです。

持っている保険証のコピーを提出しましょう。

コピーは表と裏を提出します。

免許証

免許証は有効期限と住所に注意をしておきましょう。

切れていないか、現在の住所になっているかどうか。

表と裏のコピーを提出します。

免許証を所有していないひとは、パスポートかマイナンバーで代わりとなります。

在留カード(外国籍の場合)

私のブログを外国籍のひとが見るとは思いませんが、念のため。

在留カードは有効期限と在留資格をチェック

在留資格が「永住者」「特別永住者」のどちらかでないといけません。

表と裏のコピーを提出しましょう。

免許証がないかたは在留カードでも代用可能です。

収入関係の書類

2~3年以上、同じ勤務先で安定的に働かれていいるかたは下記の書類を準備しましょう!

自営ではなく会社員のかたを対象としています。

源泉徴収票

源泉徴収票は基本的に昨年分を提出。

コピーでも問題ないです。

もし無くしてしまったかたは勤務先で再発行をお願いいましょう!

課税証明書

課税証明書は基本的に直近2年度分を提出。

こちらは基本的に原本を提出することになります。

取得先は主に役所(市役所、区役所)です。

どこの役所かというと毎年1月1日に住民票をおいていたところです。

市や区をまたぐような引越しを直近2年間に行っている場合は、一ヵ所の役所で2年度分を取得できないこともあります。

ご注意を。

物件関係の書類

戸建かマンションかなど物件によって提出物は異なります。

物件資料は不動産屋に任せてよいところですので、今回は省略。

また後日、時間があれば新しい記事で作っていきます。

おわりに

本当に一般的なひとは

  • 住民票
  • 保険証のコピー
  • 免許証のコピー
  • 源泉徴収票(昨年分)
  • 課税証明書(2年度分)

これだけ準備できていれば、本審査OK!

フラット35の案件でこんなに一般的なひとは稀です。
(私が受付けるかただけかもしれませんが…)

これがベース(一般的)な提出書類となります。

上記の書類プラス、

借入があったらこれちょうだい
勤続が短かったらこれちょうだい

っと増えていくわけですね。

案件や金融機関によって追加でもとめてくるものは様々。

求められた書類にたいしては手間ではありますが、協力してあげましょう!

この記事が住宅購入の参考になったらうれしいです。

それでは!

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