自分の年収では借入金額が足らないときの解決方法!

マメ情報

どうも【フラット35】受付担当の「B」です。

  • 住みたい物件がある
  • 建てたい家がある
  • しかしお金がたりない、、

こんなお悩みを解決できたらと思います。

ってなわけで、

今回のテーマはこちら。

今回テーマ

自分の年収では借入金額が足らないときの解決方法!

本題に入る前に、
少し自信の宣伝をさせてください。

ツイッター

住宅ローンに関する情報を発信中!
記事更新をツイートにてお知らせ。
フォローすると最新記事を見ることが簡単。

自分の年収では、そんな大金が借りられない、、

そんなときの解決策をさきに言っちゃいますと

それは

「収入合算」

これですね。

今回はこの収入合算について
いろいろと解説をさせていただきます。

ぜひ借入額にお困りのかたは、
参考にしていただきたいと思います!

スポンサーリンク

収入合算とは

自分一人の年収では希望の金額を借りられないとき、

収入がある人と年収を合わせることで借入額を増やす!

という申込方法です。

一人で年収300万円だと申込めるのは約2,400万くらい

二人合わせて年収600万だと約5,400万くらいまで申込めちゃう!

一人のときより2倍以上の金額を申込めちゃうってわけです。

収入合算は借入額を増やす以外にも、
審査に通りやすくするためにオススメすることもありますね。

誰と収入合算できるの?

収入合算できる主なかたは

  • 配偶者
  • 自分の親
  • 配偶者の親
  • 自分の子
  • 同居予定の婚約者

上記の方々が一般的ですね。

兄弟姉妹は基本無理で、
親や祖父母がいないときにイレギュラー的に合算することは可能。

収入合算すると主債務者(メイン)と連帯債務者(サブ)となる

二人で申込んだとき、

その二人は
主債務者(メイン)と
連帯債務者(サブ)に分かれます。

このメインとサブは、
二人で借りたお金を返す義務が生じます。

しかし二人の口座から
それぞれ引落としがかかるわけではなく、

住宅ローン契約のときに指定した、
どちらか1つの口座から引落としがかかります。

要は毎月の返済してくれれば、
誰が払ってくれてもいいよってことですね。

メインとサブの持分は、

収入やどれくらい購入に対してお金を出すか、
によって持分をわけることが一般的です。

持分の設定に困ったときは司法書士に相談しましょう!

借りられる期間に注意

メインかサブのどちらかの年齢が45歳以上だと、借入年数が短くなります。

基本的に借りられる期間は(79-自分の年齢)で計算。

例えば
メインが40歳:年収300万
サブが49歳:年収300万

この場合、フルの収入合算で600万の年収になります。

しかしサブの年齢は49歳のため
借入年数が35年→30年と短くなってしまいます。

年齢が高いサブの年齢で借りられる期間を計算することとなります。

But

ある方法を使うと
借入年数を35年のままにすることができます!

その方法とは

サブの年収を300万→150万半分以下にして申込む

という方法です。

すると収入合算での審査年収は
600万から450万と合算できる年収は少なくなりますが、

借入年数を35年に延ばせることができます。

ちなみに年収450万だと約4000万くらいまで
申込むことが可能となります。

現在の借入、割賦払い、リボ払いに注意

メインとサブのどちらも
クレジットカードの支払いの遅れや、
借入の有無、分割払いの有無を確認します。

お互いになにか隠し事をしていると、
もしかしたらバレてしまうこともあるので気を付けましょう!

結婚をしたり、これから結婚をするよっていう方は、
この機会に隠しことはせず申告しましょう!

金融機関として申告してほしい情報

  • キャッシング
  • カードローン
  • 商品サービスの分割払い、割賦払い
  • 住宅ローン
  • リボ払い

クレジット情報や分割の支払の情報を信用情報といって、
この情報が悪いと審査が通りにくくなるので注意。

借入がある方や、
過去に滞納などある場合は不動産の方や
金融機関の方に正直に相談しましょう!

隠してもバレることが大半です。

国籍にも注意

メインとサブのどちらにも言えることですが、

【フラット35】は日本国籍以外の方だと
永住権」を持っている方でないと申込むことができません。

収入合算する場合も同様のため注意が必要です。

「定住者」とかでもダメです。

在留カードに「永住者」と記載している方が対象です。

ちょっと特殊な親子リレー

収入合算をすると
年齢が高いほうの年齢で借りられる期間が
決まるっとお伝えしました。

しかし
親子リレー」という収入合算に関しては、
サブ(子)の年齢を基準に申込むことができます。

例えば

  • 親(メイン)は60歳:年収500万
  • 子(サブ)は30歳:年収300万

この場合は収入合算で800万、
借入期間は35年で申込むことができます。

親子リレーではない通常のお申込みでは
69歳までしか申込むことができません。

しかし親子リレーに限っては
親の年齢は何歳でも申込むことが可能となります。


そして
子の年齢で借入期間を設定できるとう仕組みになっています。

まとめ

「諦めないで!」

ってことで収入合算を紹介しました。

収入合算には審査に通りやすくなったり、
申込める金額が増えたりというメリットがあります。

しかし実際のところ、
もし将来的に妊娠や、子育て、などで
マンパワーの収入で毎月の返済をしなければいけない時期があるとしたら、
その時期の負担はかなり重くなってしまいます。

気に入った家を買いたい気持ちはとてもわかります。

しかし一緒に返済をする方としっかりご相談の上、
無理のない返済計画を立てていただきたいと思います。

物件選びの前には将来のことを考えることは大切です。

この記事が住宅購入の参考になればうれしいです。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました