なんのために家を買う?|重要な3つの購入目的

本審査これから

どうもフラット35受付担当の「B」です

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はじめから読みたい

この記事は前回のつづきの記事です。
はじめから読みたいひとは
住宅ローン=借金|家を購入する必要性の再確認!!
こちらをチェック!


あなたの”よっぽど家が欲しいと思う理由”はなんですか?

  • 年齢的にまわりが買ってるから
  • 結婚したから
  • 家賃がもったいなから

こういう理由だけで家を買おうと思っていませんか?

そんなひとは将来、後悔しちゃうかも!
というわけで今回のテーマはこちら

今回テーマ

購入目的を増やそう!!将来後悔しないために~~

この記事を読んでいただければ、損をする可能性が格段に低くなるでしょう。
つまり”後悔しない住宅選びができる”ということ。

ちゃんと考えて購入して良かったと、過去の自分を褒める日がくるかもしれませんね。

わたし自身、家を購入したことのある経験者。
購入した当時の自分はお金の知識に乏しかったです。
今となれば購入目的を多方面でよーく考えておくと、尚よかったと振返ります。
現在のお金の知識と自分自身の購入体験から、どんな目的を増やすと損しにくい住宅選びができるかをお伝えします。

【重要な3つの購入目的】
  • 投資としての目的
  • 保険としての目的
  • 物欲としての目的

この3つの目的を住宅選びをする際に、意識すると後悔しにくくなります。
なんのために家を買うか、多方面での目的を持ちながら住宅選びをしていきましょう!

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投資としての目的とは

【注意点】

このブロックで説明している投資目的とは第3者に賃貸に出す目的ではありません。
低い金利で借りることができる住宅ローンは主に自己居住用としてのローンです。
ご注意ください。

投資としての目的とは”売るときのことを考えよう!”ということ

え?ちょっと待って
これから買うのに、もう売るときのことを考えるの?

そうなんです。
お金の勉強をすると、いかに売るときのことを意識することが大事かがわかります。
家に限らず、モノを買うときには意識してほしいことです。(消耗品以外)

なぜならモノの価値は一定ではなく変動するものだから
したがって損をしない住宅選びは、価値が落ちにくい物件を選ぶことがポイント
むしろ価値が上がる物件を手にできたら投資としての目的としては大成功といえるでしょう。

よく「家は資産になりますからね~」っという言葉を耳にしますが、それは「価値が上がる物件」or「価値が落ちない物件」だけです。

価値が買った当初より大幅に下がった物件はマイナスなんで資産とは言えないです。
(マイナスの幅によっては、賃貸よりも得をするケースはあります。)
どんな家でも資産になるわけじゃないってことですね。

では価値の落ちにくい物件とはどんな物件でしょう?

こんな物件は価値が落ちにくい
  • 立地が良い ⇒ 駅近、便利
  • 人気なエリア ⇒ 人口多い、増える
  • 住みよい環境 ⇒ 日当り、静か

要はこの先も誰もが住みたくなるような便利で人気な物件は価値が落ちにくいです。

いやいや
そんな物件、きっと高くて買えないよ!!

そうですね。わたしも買えません。
すべてを兼ね備えた物件を探すのは難しく、見つけたとしても高額でしょう。
したがって自分の手のとどく範囲内で、

  • 売りやすさ
  • 価値の落ちにくさ

これらを考慮することがオススメです。

何も考えずに住宅選びするより、後悔しにくくなるはずです。

投資としての目的に関して”絶対損をしない”はありえないです。
しかしどうせ買うなら、売るときのことを考えて資産価値が落ちにくい物件を買ったほうがいいと思いませんか?

「売るつもりはないんですけど」っというかたは
今は売るつもりはなくても、いつか何かの理由で売りたくなるかもしれません。

買うときに売ることを考えておいて損をすることはないはずです。
ぜひ投資としての目的をもって住宅選びをしてみましょう!!

保険としての目的とは

保険としての目的とは”万が一の事態に備えられるよ”ということ。

万が一の事態って?なに?

万が一の事態とは収入が多いかたの死亡、もしくは身体障害等で働けなくなった場合のことです。

メインで働いていたひとの収入がなくなってしまったら、残されたご家族のかたは返済に困っちゃいますよね?
ただでさえ精神的につらい状況なのに、ローンの返済は負担が重いはずです。

そんな万が一の事態を想定して住宅ローンには「団体生命保険(以下:団信)」という保険をつけることができます。

団信について簡単に説明すると、
住宅ローンの契約者(主にメインで働いていたひと)が、万が一の事態になったとき住宅ローンが「0」になるという保険です。

残された家族は住宅ローンを返すことなく住み続けることができます。

安心ですよね。

また大きな出費をしなければいけないとき、住んでいる家を売れば資金調達することもできます

大きな出費の具体例
  • 子供の入学、進学
  • 住替え
  • 老後資金
  • 親の介護資金などなど

家はいざというときの備えにもなるということです。

売れなかったら?
もしくは安くしか売れなかったら?
保険の代わりにならないよね?

おっしゃる通りです。
売れなかったときや、売りにくく希望通りの金額で売れなかった場合は、思い通りの資金調達はできないでしょう。

家というのは流動性の低い資産として有名です。
流動性が低い資産とは簡単に現金に換えられない資産のことです。

売れなかったら、お金に困る可能性はあります。
売急ぐと安く売らないといけない可能性も高くなります。

そうならないためにも売りやすく資産価値が落ちにくい住宅を選ぶことがベストなんですね。

売りやすく資産価値の落ちにくい物件については、前ブロックの「投資としての目的とは」をご参照ください。

もし売りにくく資産価値がひくい物件を気にいってしまったら、人によって別途、生命保険の加入を考えたほうが良いひともいるでしょう。

余計な保険に入らなくても済むように、保険としての目的をもって住宅選びをしましょう!!

物欲としての目的とは

物欲としての目的とは”シンプルにめっちゃ欲しいという気持ちを満たす”ということ。

借金をしてまでも、その家がよっぽど欲しいんですよね?

この(こんな)家に住みたい!どうしても!

この気持ちが強ければ強いほど最終的には後悔のしにくい住宅選びになると思っています。

このような気持ちになるには、その家に対しての情報量が多く、とてもリサーチが必要なはずです。
知れば知るほど欲しくなっちゃう状態です。

この家以外、考えられん

みたいな

「投資としての目的」と「保険としての目的」だけでも十分、損をしにくい住宅選びをすることは可能です。

しかしどうせ買うなら、人生における満足度が上がるような買い物にしたくないですか?

物欲としての目的は人によると思います。価値観というか。

余談ですがわたしが家を買った目的で一番強かった目的は”物欲を満たす”でしたね。
駅からこの道を通り、このたたずまいの家をみて、玄関へ入り、「ただいま」といって暖かい家で生活したいな…
想像するだけでワクワクが止まらなかったことを昨日のことのように思い出します。

実体験、物欲としての目的を果たせた私は満足のいく生活を送ることができています。
この目的に関しては実証済みです。

”シンプルにめっちゃ欲しいという気持ちを満たす”これも大事な購入目的に含めて住宅選びを楽しみましょう!!

次の記事「ライフプラン」へ

大事な3つの購入目的を読み終えたひとは、次の「ライフプラン」へ進みましょう。

ライフプラン??なにそれ?と難しく考えなくて大丈夫です。

ただ将来したいことを妄想するだけ。

実現したいことに備えることは大事(備えあれば患いなし)。

ぜひ次もご覧ください。

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