【基本編:ステップ3】ライフプランを考えよう!

本審査これから

どうもフラット35受付担当の「B」です

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今回テーマ

家をみるまえにライフプランを考えよう~

どうして家をみるまえがいいかというと、

  • いい家をみると住みたいと欲しくなっちゃう
  • ローンが組めるなら買っちゃおう!ってなっちゃう

いいもの見るとほしくなっちゃいませんか?
わたしはこのタイプでした…

わたしは住宅を購入した身ですが、
ライフプランをあまり話合わずに勢いで買いました。

住宅ローンを組んだときよりは収入が上がっているので、
今のところ想定しているライフプランはなんとかなりそうですが…

こんなヒヤヒヤするような住宅購入にならないためにも、
家をみるより先にライフプランを考えることをオススメします。

ここでいう「ライフプラン考える」とは

  • 将来どんなこと実現したいか
  • いつまでにしたいか
  • いくら必要か

これらのことを考える作業とします。

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What:なにを実現したい

ここからが本題です。

一般的に住宅ローンは35年間で組むひとが多いです。
とてつもなく長い間、返済が続きます。

もし返済と生活費だけで収入のほとんどが消えてしまっては、貯蓄ができません

貯蓄ができなければ、やりたいことや家族の実現したいことがあっても、

諦めざるおえない…かもしれません。

返済しているだけで、一番大事な時期が終わってしまう可能性があります。

悔いの残らないようにするためにも、まずはやりたいことや実現したいことを先に考えましょう

  • 結婚式はしたい?
  • 子供は何人くらい欲しい?
  • 子供がしたいことをさせてあげたい?
  • 世界一周旅行に行きたい?
  • 車は欲しい?

などなど他にもいろいろ
お金がかかりそうな実現したいことを想像してみましょう!

私の場合はチビがいるので ”子供のしたいことをさせてあげたい” が一番大きいです。

  • こんな習い事したい
  • 大学いきたい
  • 海外留学がしたい

こんなことを言われたときに、失敗してもいいから
やらせてあげられるような親でありたいと思っています。

みなさんはなにを実現したいと思いますか?

When:いつまでにしたい

お金がかかりそうなことで実現したいことはいくつか思いつきましたか?

次はいつまでにそれを実現したいのか考えてみましょう。

  • 結婚式なら数年後
  • 子供を大学にいかせたいとかなら十何年後

こんなイメージですかね。

いつまでにしたいかで、どれぐらいのペースで貯めていけばいいかが想定できます。

これはざっくりとでいいです。

家族で話し合って決めていきましょう。

わたしの場合は子供が10歳になるころまでに、
したいことをさせてあげられるくらいのお金を作ってあげたいと思っています。
作ったお金で足りればいいのですが…

ライフプランは急に変更しても問題ないので、ざっくり決めときましょう!

How Much:いくら必要

実現したいことはいくらくらい必要になりそうでしょうか。

ここからは今ある預貯金との相談にもなります。

いくら必要か…考えたくないですよね…

宝くじでも当たればいいのに…

10億でも当たれば一般的な家庭のひとの実現したいことなど、いかようにもなるでしょうからね。

そんな夢物語に期待はせず、実現したいことのために計画的に貯めていきましょう。

いつまでにいくら貯める必要があるかを決めておくと、毎月いくらまでの住宅ローン(返済)にすればいいかの目安になります。

毎月の返済額が決まれば、おのずと融資金額は決まってきます。

そして融資金額が決まれば、買える物件もだいたい決まってくるってわけです。

これで ”その人にあった無理のない物件選び” ができると私は思っています。

支出の把握へ

ライフプランを考えたひとはステップ4の「支出の把握」へ進みましょう。

ライフプランを達成するには計画的にお金を貯める必要があります。

よし!10年後までに1000万貯めよう!って思っても、
支出を把握しないと毎年いくら貯めることができるのかわかりませんからね。

次の「支出の把握」は頑張って執筆中です。
気長にお待ちいただけますと幸いです。
出来上りましたらこちらにリンクを貼る予定です。

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