家は「購入派?賃貸派?」30代のあなたはどっちを選ぶ?

マメ情報

俺か俺以外か
どうも「B」です

「購入 VS 賃貸」

最近、よく話題になっているように感じませんか?
悩みますよね

家を買うべきか
賃貸のままか

「家賃がもったいないから購入」
「生活の環境かわるかもしれないから賃貸」

いろんな理由で
購入する人、賃貸のまま住み続ける人がいると思います

生き方は人それぞれ
多様化しているので判断がしづらくなってきていると思います

ちなみに先に申し上げますと
私の場合は

「家を買いました」

最後の方に私が買おうと決めた理由や経緯について
紹介しています
参考にしたい方はそちらもチラ見してみてください

前半では私が思う

  • 家を買うメリット&デメリット
  • 賃貸のメリット&デメリット
  • どんな家を買うべきか
  • どんなタイミングで家を買うべきか

これらのことを紹介しています
家を購入するか、賃貸に住み続けるか
判断の参考になりましたら幸いです

それでは行きましょう

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家を買うメリット&デメリット

メリット10個

★老後の安心感

「現役を終えたあと、賃貸の家賃が辛そう」
という不安が減りますよね
住宅ローンを働き盛りの現役のときに終わらせれば安心や~

★住宅ローンが終われば資産(家賃収入)になる

自分の住むための家として住宅ローンを組んでいる場合は
「買った家を誰かに貸して家賃収入!」
というのは契約違反になる可能性が高いです

しかし
返済が終わればそれも可能!
自分で住む以外の用途で利用することも可能になります

★売れば多少、家賃回収できる

家賃がもったいないという方はこれがメリットですよね
しかし高い値段で売れないと家賃回収のメリットが低くなります
もし買ったときより良い値段で売れたというかたは
「ほぼ無料で住んでた」みたいな人もいるかもしれないですね

★生命保険の役割ある

住宅ローンには団体信用生命保険という保険がついてます
簡単にいうと住宅ローンの契約者が死亡など保険内容に当てはまったかたは
住宅ローンの残債がなくなるといった保険です
残された家族は返済の必要がなくなるわけです
まとまったお金が必要になった場合は物件を売ることで現金化するといったことも可能

団信についてはこちらも参考にどうぞ
【フラット35】の団体信用生命保険について

★目標ができる

毎年、残高証明書といって
残債額がのっているハガキが届きます
少しずつ減っていく返済額をみて
仕事を頑張るっというのも
モチベーションのためになりますね

★リフォームなどアレンジ可能

自分の家なんで好きなようにアレンジできちゃう
リフォーム、リノベ、自由にやっちゃって~
お金があれば!

★今は金利が低い

2021年10月時点では過去からみて金利が低い!
住宅ローンを組むなら低い方がいい!
しかし、低いからと安直に変動というのは要注意

こちらの記事も参考にどうぞ
【フラット35】5つのメリット!!銀行の変動金利とココが違う!

★住宅ローン控除ある

税金って低くしたいよね
物件にもよりますが、家を買うことで
所得税を抑える効果があります
節税対策にもなるってことですね

★住まい給付金ある

申請しないともらえないけど
収入に応じて給付金がもらえる
たしか私は30万くらいもらえましたね
そのお金使って旅行いきました

★お隣さん変わりにくい

家を買ったら、その上下左右の人は
めったに変わりません
普通の人だと安心してくらせます
なので入居挨拶は大事ですね

デメリット8個

★借金を背負う

住宅ローンを組む場合はこのことを忘れずに
「住宅ローン=借金」
これはある意味、精神的なプレッシャーになります

★利子が余分にかかる

借りたお金以上の返済が必要となります
それが「利子」です
住宅ローンでは金利というものが借入額にたいしてかかります
例えば3000万円を1.3%の金利で35年間借りると
735万円の利子を余分に払うことになります
繰上返済などで利子を減らすことは可能です

★生活環境を買えにくい

高い買い物ですし
購入費用とは別に諸費用もかかります
簡単には引越しができないです

★住んでみないとわからないことある(近隣トラブルなど)

家を決めるときは
ある程度リサーチをすると思いますが
やっぱり春夏秋冬、住んでみないとわからないことはあります
もちろん近所付合いなど住んでみないとわからないですし
迷惑がかかるような部屋にずーーっと住むのは
精神的にきついですよね
でもこれは住まないとわからない、、、
というわけです

★今は家の価値が高い

今は低金利のためお金が借りやすくなっています
それに従って物件価格は上がっております
買うにしては高い状況が続いていると思われます
これからもっと高くなるというかたは
今買った方が得かもしれませんが
これから住宅の価格が低くなると思う方は
今買うと売るときには損をする可能性があります

★税金の発生

今住んでいる場所は固定資産税、都市計画税がかかる場所を買いました
年間約10万程度の税金を払っております
高い、、、

★管理費、修繕費かかる

管理費、修繕費は住宅ローンが終わっても
払い続ける費用です
私のマンションでは約3万円ほど払っております

★戸建は建物の資産価値が落ちやすい

戸建だけではないですが
一般的に戸建は土地ではなく
建物の価値が落ちやすい傾向にあります
有名な設計士さんが建てた物件や
土地が値上がった物件などは対象外ですが
通常の建売は買った時から時間が経つにつれて価値が落ちます
売ることを考えたときにはデメリットになる傾向にあります

賃貸のメリット&デメリット

メリット3個

★環境の変化に対応しやすい

子供ができたことで手狭になった際の住替え
ご近所トラブルや騒音などの影響による住替え
職場の移動による距離としての住替え
収入の増減による住替え
買うよりはるかに対応しやすいです
身動きのとりやすさが賃貸に住む
一番のメリットだと思います

★税金かからない

税金はかからないことにこしたことはありません
固定資産税、都市計画税
場所によって税金は違うと思いますが
賃貸はこれがかからないのがメリットだと思います

★住宅ローンで破綻するリスクが少ない

何十年と支払を続ける住宅ローン
収入が極端に減ってしまったときに
助けてくれる人なんてそんなにいませんよね
一般的には自分や家族でどうにかするしかないと思います
賃貸なら収入に応じて家賃の低いところへ
移り住めば何とかなる
こんな考え方ができるのも賃貸のメリット
変化に対応しやすいですね

デメリット5個

★老後の不安

高齢になるにつれて
一般的に収入が減り
ずっと家賃を払っていくことが
大変になる可能性があります
収入や家族構成に応じて
引越しをする必要がありますが
高齢になると新しく借りることが難しくなると
言われています

景気が悪くなっても家賃は下がりにくい

あまり景気や金利、物価の影響を受けて
家賃って急に下がったりってしないですよね
収入が減っても、家賃は変わらない
これもデメリットの一つかなっと思っています

★リフォームしにくい

今はリフォームの技術も高くなってきていて
賃貸でも工夫次第ではかわいいリフォームが可能です
しかし大胆なリフォームはできませんよね
過去に100均のシールみたいな貼るタイプの壁紙を
使っていたら、退出するとき本来の壁紙ごと取れそうになり
冷や汗をかいた経験があります

★防音性の低い物件が多い

高級賃貸マンションは別かもしれませんが
普通のアパートなどは、どうしても
防音性に欠けているイメージがあります
学生がよく住むアパートに住んだことがありますが
夜中まで騒がれたときは
さすがに注意をしに行った経験があります
子供を授かると、逆にこちらが迷惑をかけてしまわないか
という心配もつきまといます
賃貸では防音性も気にしてみましょう

★家具家電が引っ越す間取りに合わない可能性がある

今の家具が新しい家にはまるか
わかりません
特に冷蔵庫のひらく向きとか
洗濯機の幅とかとか
あわない家具は捨てるのにも出費ですし
買いなおすのも出費です
これはちゃんと慎重に選べば
回避できるデメリットですね

どんな家を買うべき?

★築浅の中古マンション

新築マンションは広告、宣伝費等の経費が
上乗せされているため物件価格が相場より高いといわれています
お買い得をさがすとしたら、中古マンションですね
私は勉強不足と今の物件が欲しすぎて新築マンションを買ってしまいした
それでも満足しているので、後悔はないですが、、
将来的に売ったり貸したりと資産としての見方を考えると
築浅の物件となります
築古買ってしまったら、次に売ろうとしたときは
誰も買ってくれないかもしれないですしね

★管理会社がしっかりしているマンション

ここは意外に見落としがちだと思います
どんな規模の会社が管理しているのかチェックしましょう
名前が有名だったら、文句ないと思います
内見とか行った際には、共有部分の清掃が行き届いているかや
ごみ捨て場がきれいかなど
そういったところでも差が出るところだと思います

★駅近

駅から徒歩で5分~10分程度のマンションが理想ですね
価値が落ちにくと言われるし
貸すときにもいい家賃に設定できると思います
住んでいる自分も便利
車を持たなくても生活できる

★戸建てでもいいけど価値が落ちにくいがキーワード

さんざんマンション押しでしたが
極論、価値が落ちなかったり、いい家賃を設定できれば
戸建だっていいんです
例えば、これから価値が上がりそうな場所
有名な設計士さんが建てた家や
リノベーションされた家など
いかに他の人から見て価値があるか
これが大事だと思います

★70㎡~80㎡くらいのマンション

最近は大人数で一つの家に住む文化が
薄れてきているため、
3人~4人で住む部屋の需要が高いそうです
したがって
70㎡~80㎡の広さあたりが
売るときや貸すときを考えると
ちょうどいいと言われています

★普段の買い物が楽なところ

駅から少し離れてても
まずは生活がしやすいってのが大事ですよね
家から近いところになんでも揃うスーパーや
デパートがあれば
わたしは便利でいいなって思います

★「ここに住んでみたい!」とつよく思う家

結局最後はこれ
売るとき、貸すときのことなんて考えない
買わないと住めないなら
買うしかないでしょ!
そんで住宅ローンで審査が通った
買える条件はそろった
はやく契約しないと誰かに
この家を取られる
迷っている暇はない!
「さぁ売買契約だ!エエイ!」
っという勢いも大事かと

どんなタイミングで家を買うべき?

★収入が安定しているとき

就職をしてから3年くらい
経ってからがいいですね
どんな仕事でも3年くらい経つと
だいたいこの仕事を続けていけそうか
わかると思います
住宅ローンの審査も通りやすくなります
収入の安定性、継続性は大事な審査の一つとなっています

★30代なるべく前半

住宅ローンは35年で組むことが一般的に
なっています
毎月の返済額を抑えられますし、
収入と返済額のバランスを考えたときに
返済額が低いがほうが審査にも通りやすいからです
そして65歳を定年と考えると
30歳前半で住宅ローンを組むことで
だいたい現役時代で住宅ローンが終わるといった
理想の形になりますよね

20代で若すぎる場合は
大きな変化が多い時期のため
購入するにはまだ早いかなっと思います
若くても勤続年数が長かったり
結婚をしていたり、子供がいたりと
大きな変化がこの先なさそうなかたは
購入を考えてもいいかもしれないですね

★結婚してから

これはフラット35に関してだけかもしれませんが
結婚をされている方のほうが審査に通りやすいからです
一人より二人のいるほうが返済に困るかたの割合が低いからだと思います

★子供授かる前

ちっちゃい子供を抱えながら
住宅購入をすすめている家族をたまに目にします
とても大変そうです
私にも娘がおり、外食するのも大変です
住宅の購入は体力を消耗しますので
なるべく身軽に動ける、子供が産まれる前がベストかと
しかしこれはコントロールできることではないので
もし子供を授かったら大いに喜びましょう
子供はかわいいです

★物件価格の1割くらいのお金が準備できてから

たとえば
3000万円の物件だったら300万くらい
4000万円の物件だったら400万くらい
物件価格の1割くらいは出せるように貯めてからがいいですね
住宅ローンの審査をする上で
自己資金があることはプラスになります

私の場合

具体例として私の場合を紹介

【経緯】

私は新築、駅近、マンションを
結婚後、30代前半で子供を授かる前に購入

賃貸で住んでいたときに
駅からの通り道にたっていた物件をみていつも
このマンションに住めたらいいね」っと妻と話していた

私は転職したてで、収入は安定していなかったが
・妻の勤続が長かったこと
・親からの援助をふくめ頭金を1000万近く用意できたこと

上記のことが幸いし、
ある銀行の変動金利の商品で住宅ローンが組めたと思われる

変動を選んだ理由は
・銀行の変動商品の勉強のため
・変動金利じゃないと返済きついなって思ったこと

上記のことが挙げられる
私はフラット35(住宅ローン)の営業マンのため
銀行の商品についての知識が少なかった
詳しくはプロフィールご参照

購入したマンションは
・駅近のため価値が落ちにくい
・賃貸に出すときの賃料も高く設定できる
・管理会社も信用できるところ
・約70㎡は貸すことを考えたときにもファミリーに貸せる
・ファミリーは長く住んでくれるため空室リスクが減る
・地盤がしっかりしている
・ウェザーマップ上の水害リスクも少ない

上記のことに問題ないと判断し購入を決めた

【後悔ポイントとアドバイス】
・自分の収入が安定してから組むべき
・ペアローンで組んだこと
・新築を購入しない方がよい
・勤務先との距離が移動によって伸びた
・管理費が月3000円も上がった
・変動商品の毎月の返済額で選んだこと

私はとても危険な借方をしたと思います

理由は自分の収入が安定していないのに
住宅ローンを組んだことです

しかも妻は子供を授かったら
退職するつもりだったので

収入が一馬力になります
もし今の会社でうまく成績を伸ばすことができなかったと
思うとゾッとしますね

変動で借りたから思いますけど
固定の方が気楽ですね

私は職業柄、金利についてはアンテナを張っているので
変動に危機を感じたら固定に借換も検討しようと思っています

あくまでも理想は
固定で無理のない返済額で住宅ローンを組むことですね
今は低金利ですし
固定や変動については過去の記事も参考にしてみてください
【フラット35】5つのメリット!!銀行の変動金利とココが違う!

あとあと気づきましたが
新築マンションは宣伝、広告費やそのた経費等の
費用がマンション価格に上乗せされているため
買った値段が通常の相場より高いケースが多いとのことです

私は欲しすぎて住みたすぎて
買ってしまいましたが、新築についても注意が必要です

勤務先まで遠くなりましたが
地元が好きなのでここは仕方がないかなっと思います
電車の通勤時間を有効活用できるように工夫して
メリットに変えていきたいと思います

管理費につきましては
「アイタタタ」
年間36,000円アップは想定外でした
修繕費は上がるものだと
最初から想定しておきましょう
お酒の量減らそうかしら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

購入か
賃貸か

ほんとに難しい判断だと思います

私は勢いと最低限の情報で
「買って損はない!」っと思い買ってしましましたが
今のところ後悔より買ってよかったという気持ちが大きいです

決して無理をして買う必要はないと思います

将来、人口が減るにつれて空き家の問題なども考慮すると
高齢になったからといって、
「賃貸の更新、契約ができない」
という問題は少なくなると思います

シェアハウスや定額制で空いてる部屋に住めるという
サブスクリプションのサービスを行っている会社もあります

住宅サービスが進んでいくことも考えながら
どちらの選択をとるか

買うか賃貸か
自分の環境やまわりの人と相談して
自分にあった生きかたを考えましょう!

それではまた!

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