【基本編:ステップ4】支出の把握

本審査これから

どうもフラット35受付担当の「B」です

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今回テーマ

支出を把握しよう!ライフプランを実現するために~

支出の把握はいいかえると「家計簿をつけよう」ということ。

めんどくさくてやっていないひとは、この記事が家計簿をつける”きっかけ”になればと思います。

家計簿をつけるメリット
  • 計画的に貯蓄がしやすい
  • 無駄な節約しなくてよい
  • 不安が軽減される

支出を把握することができれば、家計のコントロールが簡単になります。

  • ついつい余計なもの買ってしまった…
  • ずっと余計なサービスを利用していた…
  • なんか不安だから節約しなきゃ…

こんな失敗や不安を少なくし、ステップ3で考えたライフプランが実現できるようにしてきましょう。

ここから先はわたしの支出の把握にたいする「心構え、やり方」などをお伝えしていきます。

一つの例としてぜひご覧ください。

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心構え

はじめに支出の把握をしていくうえでの心構えを伝えていきます。

心構え
  • 細かく把握しない
  • 一喜一憂しない
  • 節約はしない
  • 使うものは少なく

キーワードはとにかく”簡単に楽に”です。
それぞれ解説します。

細かく把握しない

「細かく把握しない」は頑張りすぎず楽にやっていこうってこと。

やり始めは気合がはいっているけど、大変だと続かないと思います。

家計簿に終わりはないですからね。。

細かく把握したいひとは家計簿をつけることに慣れてから、徐々に細かくしていくことをオススメします。

はじめはとにかく簡単に楽にを意識して継続できることを最優先に考えましょう!

一喜一憂しない

「一喜一憂しない」はなが~い目で数字をみていこうってこと。

1ヵ月ごとに
プラスだ「イェ~イ!」
マイナスだ「ヤバイ…節約しなきゃ…」

とならないように家計簿はなるべく1年という単位で、
プラス(↑)なのか
マイナス(↓)なのか
をみていくことをオススメします。

理由は出費がかさむ月もあれば、余裕のある月もあるから

  • 夏と冬は高熱費が高くなる(かさむ)
  • 冠婚葬祭などが続けば通常とはちがう費用がかさむ
  • 春と秋は光熱費が低くなる(余裕でる)
  • ボーナスが入る月はいつもより余裕ができる

年間でプラスの場合は、なにに使うかを考える
年間でマイナスの場合は、なにを削るか考える

こんなふうがいいと思います。

節約しない

「節約しない」は年間の支出を把握してから節約すべきか考えよってこと。

まずは今まで通りの生活でいくらお金払っているのか把握してみましょう。

もしかしたら節約をする必要がないひともいるかもしれませんからね。

ライフプランで決めた目標金額が貯蓄できるなら節約する必要なし。

とにかく頑張りすぎないが継続のカギ。

節約するのは1年間の支出を把握できてからでも遅くはないはずです。

使うものは少なく

「使うものは少なく」は使うものが多いと把握が大変ってこと。

とにかく把握を楽にしていきましょう。

  • クレジットカードは3枚まで
  • お金が出たり入ったりする銀行は1ヵ所

わたしの場合
  • クレジットカードは2枚(楽天とVIEW)
  • 出入金は1ヵ所(楽天)

※預金は複数口座を所有
 よく出たり入ったりする口座を1ヵ所にしている

給与、預金、振替や引出など頻繁に出たり入ったりする口座は1ヵ所だと把握がしやすいのでオススメです。

使っているアイテム

このブロックではわたしが使っているアイテムをご紹介。
ちなみに自己流でやってます。

アイテム
  • パソコン(エクセル)
  • 銀行のアプリ
  • クレジットカードのアプリ

パソコン(エクセル)

パソコンに入っている有名であろう「エクセル」を活用。

エクセルのシートに収入や支出を記録。

シートのタテやヨコの表計算を活用し、プラス(↑)やマイナス(↓)を把握しています。

理由はアレンジがしやすいため。

新しい収入や支出の項目がふえたら「行」を追加するだけで記録が楽です。

家計簿ノートを使わない理由
自分で計算しなくてはいけないけど、エクセルなら計算が簡単。

家計簿アプリを使わない理由
サービス終了したらどうしようってなる。
アプリとクレジットや銀行などを紐づけるのがめんどくさそう。

エクセルでやっていくうえでのデメリットは、パソコンを開かないと記録できないこと。
パソコンを開く習慣のない人には不向きかもしれません。。

銀行のアプリ

銀行の出入金を確認するために銀行のアプリを活用。

通帳でも代用可能ですが、記帳する必要がないので楽。

わたしの場合、楽天銀行のためそもそも通帳がない…(たぶん)。

お金が出たり入ったりが確認できれば問題ないです。

クレジットカードのアプリ

どこにいくらお金を払ったか確認するためにクレジットカードのアプリを活用。

ご利用明細から簡単に確認ができて便利。

光熱費や水道代などもクレジット支払に設定すると、「最近高くなったなー」など比較がしやすいですね。

少し細かく支出を把握するのにいいです。

やり方(自己流)

「これがお前のやりかたか」
っということで紹介していきます。

パソコンのエクセルに金額を打込むためのシートを作成

こんな感じ
携帯で見てるかた、見にくくてすみません。。
今のところ、なんとなくな雰囲気が伝われば良しとしています。

ウエに収入、シタに支出

タテ軸に項目、ヨコ軸に~月

タテ軸の項目はひとそれぞれ好きなようにアレンジしちゃってください。

「0」(ゼロ)が書いてあるところには、
タテ軸、ヨコ軸が自動で計算されるようにオートサム(合計)が設定されています。

こうすることで金額を入力すれば自動的に計算してくれて楽です。

あとは銀行アプリの出入金利用明細を確認し、
給与や現金を収入として入力
振替や引出を支出として入力


1月分の給与が2月にはいる会社の場合は2月に入力
1月に使ったクレジットの引落が2月の場合は2月に入力

という具合にその月に入ったのか出たのかで管理するとわかりやすいと思います。

これがわたしのやり方です。

借入額の設定へ

支出の把握は自分にあったやり方が一番です。

なにより継続してできることが大事。

いくらまでの支出ならライフプラン通りの貯蓄ができそうでしょうか?

ざっくりでもこれに答えることができれば、次の「借入額の設定」は簡単に決まるはずです。

次の「借入額の設定」は頑張って執筆中です。
気長にお待ちいただけますと幸いです。
出来上りましたらこちらにリンクを貼る予定です。

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