「転職して1年未満でも大丈夫?」転職者の審査年収について解説

Q&A

どうも「B」です

今日は家の購入を考え始めたけど
去年、転職しちゃったし

勤続短いから住宅ローン組むの無理かなー
って思っている方にオススメの内容となっております

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勤続が短くても申込は可能?

結論、フラット35は1ヶ月でも給与が支払われていれば申込めます

いやいやいや、
審査は出来ても1ヶ月の給与じゃ全然借りられないだろよって
なりますよね

はい、そんなわけで
フラット35の転職者に優しいメリット
テレレレレ
年収の割戻~!

この年収の割戻方法を知れば

理想の家に住める可能性が見えてくるかも!
勤続が短くても、理想の住まいを諦める必要はない!

ってことですね

年収の割戻方法

先に計算方法を軽く説明

たとえば極端な例
1ヶ月しか働いてない場合
給与30万
30万×12ヶ月=360万
ということで、単純に360万が審査年収になる

前年の年収は審査年収にはならず
この割戻方法によって計算された年収が
審査年収になります

この年収(360万)を元に
借りられる額を計算するってわけです
今の低金利だったら約3000万近くまで借りられるかも!
(2021年9月現在)

ちなみに
ここでいう「給与」は手取りじゃなく
社会保険料とか税金とか引かれる前の金額

※給与ではない(課税対象ではない)交通費等は引いてね

重要なポイントは3つ

①申込の前年以降に転職
②受取った給与しか含められない
③給与として収入を得ている

①~③を細かく説明すると

①申込の前年以降に転職

現在2021年9月なので2020年以降に転職した方

②すでに受取った給与しか含められない

年俸制で今年は○○万もらう予定だからとか
今年のボーナスは○○万もらう予定だからといった
まだもらってない給与は計算の中には含められない

③給与として収入を得ている

会社から雇われていて給与を受け取っている方
(自営業で営業所得として確定申告をしている方は
また別の話になってしまうのでご注意)

おわりに

この記事で分かってもらいたいのは
割戻の計算方法ではなく

去年の年収が低くても、勤続が短くても
あきらめずに相談をしてくれたら
アドバイスできることがあるよってこと

相談してほしい
相談まではお金かからないし

ちなみに
転職以外にも

産休育休を取得した方
病気やケガで仕事を休んだ方
海外勤務から日本に戻ってきた方なども

この割戻の計算に当てはまる方がいらっしゃいます

ということで
まずは今の自分の審査年収はいくらなのか
把握してみてはいかがでしょうか

もし私に聞いてみたい場合は、
ブログトップページのお問合せから
質問してみてください

それでは!

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