フラット35「S」についてわかりやすく解説!!マイナス0.25%の金利優遇が受けられるサービスとは?

マメ情報

どうも【フラット35】受付担当の「B」です。

フラット35「S」ってなんですか?

金利が低くなるってホント?

「S」を利用するにはどしたらいい?

こんなお悩みを解決していきます。
っと言うことで今回のテーマはこちら。

今回テーマ

フラット35「S」について

「S」はお得な制度!
審査上でもメリットのある制度なので、
是非、マイホーム購入の参考にしてください!


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フラット35「S」とは

まずは基本的な情報から説明。

フラット35「S」とは
  • 適用金利からマイナス0.25%してくれる
  • 期間は初めの5年or10年
  • 基準を満たした物件のみ利用可能

優遇を受けられるかどうかは、
物件次第ってことだね!

そういうことになりますね。

5年か10年って何でわかれるの?

Aプランの基準の建物か

Bプランの基準の建物か

この違いで10年か5年が分かれます。

Aプラン=10年間
Bプラン=5年間

ちなみに

中古物件はほぼBプラン

Aプラン対象の物件は新築戸建に多いですね!

ざっくりシュミレーション

マイナス0.25%になると、

3000万~4000万円借りるかたで、

月々だいたい~

3000~4000円ほどお得になります。

年間で4万~5万円お得になるのは大きいですよね。


細かく基準など知りたいかたは住宅金融支援機構HP【フラット35】Sをご覧ください。

「S」は誰に確認すればいい?

「S」が付くと優遇を受けれるのはわかりました。
誰に確認したらよいでしょう?

下記の業者に確認をしましょう!

確認する業者
新築の戸建 売主または建築会社に確認
新築マンション 売主または管理会社に確認
中古の戸建物件検査する一級建築士さんに確認
中古マンション 物件検査する一級建築士さんに確認

直接、売主業業者から物件を買う以外は、
仲介の不動産担当がいると思います。


その仲介担当に「S」が付く物件か調べてください!
っとお願いしちゃいましょう!

10年間、優遇を受けれらる物件は?

10年間、優遇を受けたいんですけど!
どんな物件を選べばいい?

ほぼほぼ新築戸建

けっこう有名な建売業者さんでいうと
「飯田産業」さんが有名ですね。

だいたいAプランの基準で建てているため、
10年間、金利の優遇が受けられます!

ここで知ってほしいフラットの適合証明書

金融機関は何をみて「S」の有無を判断しているの?

「フラット35の適合証明書」を見て判断しています。

フラット35の適合証明書とは
  • 融資しても問題ないよ!という物件の証明書
  • 物件の検査機関または一級建築士が証明書を発行
  • この証明書がないと審査に通っても住宅ローン契約はできない

物件を検査してくれたかたが、
「S」の有無も確認をしているんだね

その通りです。

フラットの適合証明書の費用は?

適合証明書っていくらくい費用がかかるのかしら?

中古マンションや新築戸建、

他にも発行をする検査機関や一級建築士さんによって

費用はかわるよ。

一般的な費用をご紹介します。

適合証明費用の目安
新築の戸建 10万~15万
新築マンション かからないこともある
中古の戸建5万~10万
中古マンション 5万~8万

新築マンションは
どうして費用がかからいこともあるのですか?

簡単にいうと適合証明書のコピーでOKだから!


建てた当初に1棟で適合証明を発行していれば、
そのコピーを金融機関に提出すればOKなんです。

他にも適合証明がかからないケースはこちら。

適合証明書が省略できるケース
  • 新築マンションで適合証明を使いまわすケース
  • 売主が負担をしてくれるケース
  • らくらくフラット35に登録されているケース

すみません

らくらくフラット35ってなんでしょう、、

らくらくフラット35は
住宅金融支援機構が行っているサービスの一つ。


このサービスに登録されている中古マンションは
適合証明が省略できます。

したがって数万円お得

らくらくフラット35で調べるとどんな物件が登録されているか
確認することができますよ。

「S」の有無は審査に…

欲しい物件に「S」がついてないや、、
金利の優遇が受けれないけど、まぁいいか、、

Just a moment !

じゃすとあもーめんと?

英語で呼び止めてすみません。

審査するまえに、
一つだけ知っておいてほしいことがあります。

「S」は金利の優遇だけではなく、
審査にも影響します!

もちろん「S」なしで審査に通るかたもいるので、
なしの物件で申込んでも問題ないです。

しかし審査に影響するということだけは

頭の隅においといてください。

結論(いまのところ)
  • 「S」の有無は審査に影響します

おさらい

この記事のおさらいです。

フラット35「S」とは
  • 適用金利からマイナス0.25%してくれる
  • 期間は5年or10年
  • 基準を満たした物件のみ利用可能

確認する業者
新築の戸建 売主または建築会社に確認
新築マンション 売主または管理会社に確認
中古の戸建物件検査する一級建築士さんに確認
中古マンション 物件検査する一級建築士さんに確認

フラット35の適合証明書とは
  • 融資しても問題ないよ!という物件の証明書
  • 物件の検査機関または一級建築士が証明書を発行
  • この証明書がないと審査に通っても住宅ローン契約はできない
適合証明費用の目安
新築の戸建 10万~15万
新築マンション かからないこともある
中古の戸建5万~10万
中古マンション 5万~8万

適合証明書が省略できるケース
  • 新築マンションで適合証明を使いまわすケース
  • 売主が負担をしてくれるケース
  • らくらくフラット35に登録されているケース
結論(いまのところ)
  • 「S」の有無は審査に影響します

最後までご閲覧いただき、
ありがとうございます。

今回の内容が住宅購入の参考になれば嬉しいです。

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それではまた!

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