家の購入を考えたとき、 初めにするべき行動は?お金に困ることを防げる【4つの質問】

マメ情報

どうも「B」です

さて問題です

家の購入を考えたとき、初めにするべき行動は?

A:家族で相談をする
B:ネットで物件を調べる
C:不動産屋へ相談しに行く
D:金融機関へ相談しに行く




答えは

「A」の家族で相談をするです!

けっこう「B」が多いんじゃないかな
って思うんですがいかがでしたか?

このなかで逆に一番オススメしないのは「C」ですね
理由は後半で説明いたします

それではAを選んだかたも、A以外を選んだかたも
次の【4つの質問】にすんなり答えられるか
試してみてください

この質問に答えられれば
将来、お金に困ることを防げる可能性が高まるはずです

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4つの質問

・この先、環境の変化は少なそう?

・この先、大きなお金が必要になりそうな時期はいつごろ?

・毎年、いくら貯金する?

・毎月、いくらまでの返済額にする?

いかがでしょうか
基本的には将来のことに関した質問となっています
これらの質問に答えられたら

・自分たちに合った物件選びができる
・安心して住宅ローンが組める
・将来お金に困ることを防げる

このような家族を築けるはずです〇

いつでも不動産屋でも
金融機関でも相談しにいって
物件探しスタートですね!

ここから先はそれぞれ質問に対して
なぜ答えられるようになっておいた方が良いのか
簡単に解説していきます

この先の環境の変化は少なそう?

この質問に答えられれば
今ほんとに家を買うべきかどうか
判断できます

なにせ家を買うと環境の変化に
対応しにくくなります
購入したときのデメリットの一つですね

結婚、転職、転勤、
子供が増えて手狭になる
収入の増減などなど

さまざまな環境の変化に対応しにくくなります

焦って買う必要はないと思いますので
なるべく環境の変化が少なくなってから、
もしくは環境の変化が起きたときのことも考えながら
そもそも今買うべきか考えてみましょう!

購入や賃貸のメリット、デメリットについては
【フラット35】5つのメリット!!銀行の変動金利とココが違う!
こちらの記事でもご紹介していますので
よかったらそちらも参考にしてみてくだい

大きなお金が必要になりそうな時期は?

大きなお金がかかりそうな時期を
ざっくりでいいのでご家族で話あって確認しておきましょう!

今の段階から使うことがわかっている
費用に関してはあらかじめ
コツコツ貯めていくことが大事です

結婚式や子供の成長についれてかかる教育費、
車の買換え、などなど
子供の教育費に関しては私立か公立かで
かかるお金が変わってきますよね

貯金がたんまりある方は別ですが
計画的に貯めていけるようにしていきましょう!

毎年いくら貯金する?

一つ上の項目で大きなお金が必要そうな時期が決まれば、
その大きなお金が必要になるまでに
毎年いくら貯めていくことがベストか
確認しておきましょう!

私たちは今のところ、毎年100万を貯蓄や投資に回して
将来の子供のための資金を貯めていっているところです

10歳になるころには1000万!?
みたいな気持ちで貯めてます
そんなうまくいかないかもしれませんが頑張っています

毎月の返済額はいくらまでにする?

最後の質問となります
一つうえの項目で毎年いくら貯金するかがざっくり決まりましたか?

そしたら毎月いくらまでの返済だったら
その貯金ができるかをざっくり把握しましょう

将来的に世帯の収入が増えていくことが期待できるかたは
そのことも考慮していいと思います

現在の家賃でうまく貯蓄できている方は
イメージができていると思います

もし今の家賃であまり貯蓄ができていないひとは
住宅ローンの返済額をいまの家賃より少なくするか
現在の固定費を減らして、貯蓄できるように整えましょう

家を購入すると固定資産税など賃貸ではかからなかった費用もあります
したがって現在の貯蓄が少ないかたも同様に住宅ローンの返済額を少なくするか、
固定費の見直しをしましょう!

すべての質問を答えられたら

すべての質問を答えることで
将来かかりそうなお金や
毎年いくらくらい貯めた方がいいな
っということが想像できましたでしょうか

ある程度、将来のことが把握できたら
不動産屋さんや金融機関、FPなどに相談してもいいと思います

ここから先はプロの話しを聞いたほうが早いと思います

理想の毎月の返済金額を伝えて、
自分たちの年収でいくらまで借りられるか、
金利はどんなタイプがいいのか、
相談してみましょう!

くれぐれも初めに決めた
自分たちの「理想の貯金」ができる返済額を超えるような物件選びをしないように気を付けてくださいね

なぜすぐに物件探しをしてはいけないのか

先のことや将来のことを考えるって、けっこう面倒ですよね

しかし、なにも考えがないままに物件探しをしてしまうと

・いい物件をみてしまうと物欲が高まる
・探しているうちに当初より高い物件えらびがちになる
・冷静に住宅ローンのことを判断できない
・不動産屋は高い物件買ってほしい

最初は今住んでる家賃と同じくらいなら
住宅ローン組んだ方がいっかー

という軽い気持ちだと
今住んでいる賃貸より、キレイな部屋だと
1、2万高くなってもいいよね
ってなりかねません

わたしも家賃6万のアパートを探していたのに
キレイな部屋をみて8万のアパートを契約した思い出があります

物件が決まると不動産屋さんは購入意欲を下げまいと流れるように仕事を進め

いつのまにか売買契約

不動産屋さんの勧められるままに住宅ローンへ申込み

住宅ローンの知識もないままに
「お金が借りられれば、あの物件が手に入る~」
状態になります

そして当初、気になっていた物件より
高い物件を購入していた

あれ思ったより
住宅ローンきっついな

あれ貯金できないな
今後、不安だな

っということが起きるかもしれません
面倒だとは思いますが将来のことをさきに考えてからの
物件選びをオススメします

役に立ちそうな記事たち

この記事が気になった方に役に立ちそうな記事を紹介させていただきます
良かったら参考にしてみてください

まとめ

いかがでしたでしょうか
家の購入は最終的に、いきおいも大事です

しかし物件を選び始めてからでは
冷静に考えられないこともあります

物件を選び始めるまえには
将来のことを想像し、【4つの質問】をご家族で話し合って相談してみてください

きっと
冷静に判断することができると思います

ここまで話してきたような将来の資金計画を考えることを
「ファイナンシャルプランニング」といいます

是非自分たちなりの
ファイナンシャルプランニングを計画してもらいたいと思います

それではまた!

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