【フラット35】5つのメリット!!銀行の変動金利とココが違う!

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コウコツ積み上げていきましょう!
どうも「B」です

【フラット35】っていう名前だけは知っているけど
銀行の住宅ローンと違って何がメリットなの?

っという疑問に
お答えしていきます

しっかりメリットを理解して
納得のいく住宅ローンを組むようにしましょう

なにせ
何十年と長い期間
お付き合いする商品ですからね

銀行さんの主に変動金利の商品と比べて
下記のようなメリットがあります

  • 自営や代表に優しい
  • 団信に加入できなくても融資が受けれる
  • 審査金利が低く融資額が伸びやすい
  • 金利変動リスクを金融機関が持ってくれる
  • 新しく銀行口座を開設する必要なし(ノンバンクの場合)

一つずつ説明していきます
目次から気になるところを
読んでもらえたらいいと思います

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自営や代表に優しい

銀行さんは自営に厳しいとよく聞きます
「開業後3年経たないと…」
「決算書が赤じゃね…」

などなど

フラット35はそういった
自営の方や会社の代表の方の味方といっても
過言ではないと思います

なにせ
開業してから1回目の確定申告が終われば
申込みができます

会社の代表の方がもし給与という形で
収入を得ていれば、1ヵ月の給与が支払われた段階で
お申込みができます

決算書は求められる方もいますが
求められない方もいるので、
赤だとしても一度チャレンジする価値は十分にあると思います

私は過去に数えきれないほどの自営や代表の方の融資を
経験しております

自営や代表の方は
【フラット35】自営業、代表、経営者、決算書が赤でも申込みは可能か?
こちらの記事も参考になると思います

団信に加入できなくても融資が受けれる

銀行の変動金利の審査が
団信(団体信用生命保険)の審査が通らず
融資を受けられなかったなんて方もいるのではないでしょうか?

そう、
銀行は団信に加入することが必須と定められている
ところが多いのです

持病がある方
過去に大きな手術を受けた経験がある方
体が不自由な方
などなど

保険の加入ができず
融資が受けられない経験をされた方も
いると思います

しかし
フラット35なら大丈夫
なにせ

団信は任意だから!

団信に加入できない場合
不加入で融資を受けることが可能です

そして不加入の場合は
加入した時と比べて
金利が0.2%低くなります

昔は団信が毎月の返済と別払いでしたが
4年前くらいから
金利に上乗せする形で
保険料をいただいているため

不加入のかたは金利が低くなるということです

自分にもしものことがあり
残された家族に住宅ローンを残したくないという方は

自分が入れる生命保険を探して
備えることも大事かと思います

保険については
ご家族と話し合って決めましょう◎

フラット35の団体信用生命保険について
もう少し詳しく知りたい方は
【フラット35】の団体信用生命保険について
こちらの記事も参考にしてみてください

審査金利が低く融資額が伸びやすい

銀行の変動金利はめっちゃ今低いですよね?

現在(2021年9月)では
低い金融機関だと0.4%や0.5%で
貸してるところもあります

しかし
審査金利はその金利とは別で
一般的に3%~4%と言われております

実際に払う金利と
審査金利は別物!

将来的に金利が上がっても
返済できるように

初めから高い金利で審査してるってわけです

フラット35の場合は
金利が上昇しても金利が変わることがないため
申込み月の金利がそのまま審査金利になります

現在(2021年9月)は1.28%が審査金利となります

審査金利が低い方が
審査するときの年間の返済額が
低くなるため

多く融資を受けやすいということになります

銀行の変動だと
融資金額が少し足りなかった

という方は
フラット35も選択肢にいれていいと思います

その際は、毎月の返済額に
無理がないか確認しましょう!

実際にいくらまで借りられるのかな?っと思ったかたは
【フラット35】いくらまで貸してくれるの?
こちらの記事が参考になると思います

金利変動リスクを金融機関が持ってくれる

「金利変動リスクとは何ぞや?」

これは
金利って将来
上がるか下がるか
未来に行ってみないとわからないですよね?

今の時点で
得するか損するかわからないことを
リスクと言います

フラット35は
将来的に上がっても金利が
変わらないので

金利上昇リスクを
金融機関が負うことになります

逆に
銀行の変動金利の商品は
将来的に金利が上がったら
返済額も増えますので      

私たちが金利上昇リスクを
負うことになります

金利に対して
アンテナを張っていられる方は
変動でも良いかもしれませんし

借入期間が短い方も
変動でいいかもしれません

しかし

金利に対して
考えたくない
ほったらかしにしたいと思う方は

金利上昇リスクを負わない
フラット35にメリットあると思います

ちなみに
過去10年くらいで
2%~3%は下がっています

この先これ以上
下がる可能性が高いか

上がる可能性が高いか

想像してみることも
住宅ローンを選ぶヒントになると思います

新しく口座開設する必要なし(ノンバンクの場合)

「ノンバンクって何ぞや?」

ノンバンクは
簡単に言うとフラット35など
住宅ローンの融資しか取り扱っていない
金融機関機関です

○○銀行や○○信用金庫は
住宅ローン以外にも
預金業務や法人に融資とかやってますよね?

ノンバンクは
そういう預金業務を行っていない金融機関です

有名なところで言うと

  • アルヒ
  • オリックスクレジット
  • クレディセゾン

辺りでしょうか

そう
預金業務など行っていないので

そもそも
口座を開設することができません

なので
自分の持っている銀行口座を
毎月の返済の引落とし銀行に
設定できるんですね

給与が振込まれる口座を
毎月の引落とし口座に設定すれば
支払いが楽ですよね◎

フラット35の受付は
銀行さんなどもやっています

その際は口座開設を求められる
ことも考えられますので
ご注意ください◎

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メリットを複数感じたら
フラット35を選んで良かったと
思えると思います

銀行の変動商品との
違いにも説明していますので
理解をした上で

申込先を決めてみましょう
不動産屋さんからの紹介があると思いますが

オススメされるがままに
なにも考えず決めてしまい
後悔することがないよう
気を付けましょう!

納得する住宅ローンを組めることを
祈っております

それではまた!

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